2014年10月28日火曜日

2014年11月5日 14:00-15:00  第2回 腸内細菌共生機構学特別セミナー「Ecological Competition: Bacterial Stress Response & Virulence」を行いました。

 第2回腸内細菌共生機構学特別セミナーを行います。
 今回は英語です。

 Dr. Sunil Sarojは、細菌の生存競争に興味を持っておられ、主に病原菌を対象に研究を続けておられます。今回のセミナーでは髄膜炎菌 (Neisseria meningitidis) の細胞内での生存戦略と、化膿レンサ球菌 (Streptococcus pyogenes) の環境中での生態を中心に講演をしていただきます。

 専門的な内容も含まれますが、学部生、大学院生の来聴も歓迎します。



日時: 11月5日(水) 14:00-15:00
場所: 生物資源工学研究所212号室(資源研講義室)
演題名: 
Ecological Competition: Bacterial Stress Response & Virulence
(細菌のストレス応答と病原性発現を通じた生存競争)



セミナーポスター




 皆様のお越しをお待ちしております。



2014年10月23日木曜日

2014年11月6日・12日 17:00- 研究室説明・見学会を行います。

 腸内細菌共生機構学講座では、2015年4月に4回生になる学生を対象に、食品科学科から1名、受け入れを予定しています。

そこで、研究室の説明・見学会を

11月6日(木) 17:00-18:00
11月12日(水) 17:00-18:00

に行います。場所はi-Bird 104号室です。

 この日以外に見学することも可能ですが、研究室説明・見学会の時だと確実に両教員が説明しますし、4回生や研究室メンバーとも確実に喋ることが可能です。
 この見学会は食品科学科3回生の分属を意識したものですが、食品科学科3回生以外の学生さんの来訪も歓迎します。
 皆様のお越しをお待ちしております。



腸内細菌共生機構学講座の日常

2014年10月7日火曜日

2014年10月7日 ポケットゼミの発表会を行いました。

ポケットゼミの発表会を行いました。

学部3回生とは思えない堂々とした発表で、質疑応答も盛んに行われました。



発表中。


残念ながら新種の菌は発見できませんでした。。。
来年はもっとたくさんのコロニーを当たらないといけないのかもしれません(今回は4人で16コロニーしか当たりませんでした)。






2014年9月23日火曜日

2014年9月16日-22日 ポケットゼミを行い、糞便中の様々な腸内細菌を一工夫した培地で探索しました。

ポケットゼミを本格的に開講しました。
毎日結構ハードに実験を行いました。

内容は、受講者の3人の学生さんのアイデアで自然物を添加した培地を作り、そこに糞便を塗りつけ、生えてきた菌を16S rDNAシークエンスで簡易同定するというものです。

白子、ひじき、犬糞が添加物として選ばれました。



培地を準備中。





白子、ひじきはともかく、犬糞は非常に臭かったです。






生えてきた菌を画線によりクローン化し、

菌をチェックしているところ。





培養した菌から染色体DNAを抽出しました。

gDNA抽出中。

実験ノートもちゃんと付けました。

レポート提出もあるので、大変です。

無事に16S rDNAのシーケンスまで読むことが出来ました。



発表会へ続く。





2014年8月2日土曜日

オープンキャンパスでポスター発表を行いました。

 オープンキャンパスで、4年生二人がポスター発表を行い、腸内細菌共生機構学研究室の紹介をしました。


説明に用いたポスター


説明を行う4年生その1

説明を行う4年生その2

説明を行う4年生その3

説明を行う4年生その4

説明を行う4年生その5

(撤収が始まっているのに)説明を行う4年生その6


 合計で10組以上に説明をしました。

 最初はぎこちなかった二人ですが、途中からは笑いを取り、質問をし、聴衆をいじるなど、なかなかの芸達者ぶりでした。

 説明を聞きに来てくれた高校生のみなさん、ありがとうございました!




片づけを行う4年生



 石川県立大の公式Websiteでも共生研の2人の4年生の説明している姿が取り上げられました。
お疲れ様でした。

 しかし、会場はすごく暑かったです。


2014年7月31日木曜日

応用微生物学研究室と合同でお好み焼き会を行いました。

 暑気払いを兼ねて、応用微生物学研究室と合同で、お好み焼き会を行いました。 石川県大では「大学内で酒を飲んではならぬ」という規則がございますので、ビール抜きでお好み焼きです。


ホットプレートを200℃で予熱し、タネを2cmの高さに積み上げ、動かさずに3分焼きます。

 構成員およびその家族、総勢28人が集まって腸内細菌共生機構学研究室の居室はすし詰め状態でした。

豚肉を載せた後ひっくり返し、ホットプレートの温度を240℃に上げて、フタをして5分、蒸し焼きをします。
 オタフクのお好み焼きキットを用い、タイマー片手にプロトコルに忠実に従いましたので、(いつも通り)素晴らしいお好み焼きが出来ました。


フタを開けた後は、再度ひっくり返し、240℃で2分焼くことで、蒸気を飛ばします。

 翌日の居室は凄まじいお好み焼き臭で、空気清浄機がフル回転でした。




2014年7月13日日曜日

講座旅行を行いました。

腸内細菌共生機構学講座初の講座旅行に行きました。
場所は白山麓の中宮温泉です。

栗原が現在の所、石川県で最も好きな温泉です。

例によって構成員およびその家族で行ってきました。

夜は教員が持ち寄った日本酒とワインを中心に延々とディスカッションが繰り広げられました。

学生さんたちは涼しい顔をしていましたが、栗原は飲みすぎて翌日グロッキーでした。





翌朝、結構グロッキーな人々