8月31日に腸内細菌共生機構学講座(IFO)主催のシンポジウム「北陸の微生物研究」を
金沢 東急ホテルで行いました。当日は腸内細菌共生機構学講座のメンバーで会場の設営の一部から受付、シンポジウム全体の進行を行いました。私・前田もポスター発表だけでなく会場の設営や会場の様子を写真に記録する係などを行いました。
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受付の様子 |
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シンポジウム開始直前の会場の様子 |
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シンポジウム開始のアナウンスを行う阪中先生
(腸内細菌共生機構学講座) |
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挨拶を行われる熊谷英彦学長(石川県立大学) |
シンポジウムでは多くの先生方の非常に興味深い講演をお聞きすることができ、貴重な経験となりました。
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「大腸菌を用いたベンジルイソキノリンアルカロイド生産系の構築」
という演題でご講演いただいた中川明先生(石川県立大学)
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「天然物生合成研究に見出したペプチド結合形成を触媒する新規微生物酵素」
という演題でご講演いただいた濱野吉十先生(福井県立大学) |
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特別講演1「動植物の酵素工学 -微生物とどう違うか-」
を行われた浅野泰久先生(富山県立大学) |
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「腸内細菌叢のdysbiosisと肝発癌」
という演題でご講演いただいた飯田宗穂先生(金沢大学)
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「ビフィズス菌におけるヒト母乳オリゴ糖の利用戦略」
という演題で講演を行った阪中幹祥先生(腸内細菌共生機構学講座) |
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「腸内細菌最優勢種を用いた腸内細菌叢の機能制御」
という演題で講演を行った栗原新先生(腸内細菌共生機構学講座) |
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特別講演2「バイオテクノロジーの最新潮流2017」
を行われた宮田満様(日経BP / (株)宮田総研) |
また、ポスター発表の会場は片側がガラス張りになっており、香林坊の街並みを一望することができました。私は学校外でポスター発表を行ったのは初めてで心配だったのですが、本番の会場では適度にリラックスして発表をすることができました。
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ポスター会場の様子 |
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ポスター会場からの景色 |
シンポジウムの口頭、ポスター発表の終了後には立食形式で懇親会を行いました。私も多くの先生方や石川県立大学以外の学生さん達と気軽にお話しすることができました。懇親会の会場の壁にはポスター発表で使用したポスターが貼られており、食事をしながらのディスカッションも行われていました。
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懇親会の様子 |
会場のメインスクリーンは外部から取り寄せ、自分たちで設営を行いました。大きなスクリーンで先生方のご講演を聴くことが出来てとても良かったです。
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スクリーンの骨組み |
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スクリーン設営中 |
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210型の大きなスクリーンです。 |
【前田】
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