この会で、腸内細菌共生機構学講座からも助教の阪中幹祥先生と4年生の藤澤友貴さんが口頭発表を行いました。
阪中先生の発表演題は
「マーカーレス遺伝子欠損を利用したヒト腸内細菌Bacteroides doreiのアルギニンデカルボキシラーゼ遺伝子の機能解析」、
藤澤さんの発表演題は
「ヒト腸内細菌Bacteroides thetaiotaomicronのスペルミジン生合成経路の遺伝学・生化学的解析」
でした。
阪中先生は、先日「FEMS Microbiology Letters」にアクセプトされた論文「Functional analysis of arginine decarboxylase gene speA of Bacteroides dorei by markerless gene deletion」の内容から発表されました。
藤澤さんは学外での口頭発表が初めてということもあり、念入りに練習をしてから臨んでいました。
発表練習に励む藤澤さん |
藤澤さんは、緊張を感じながらも、達成感のある発表が出来たようです。今後も口頭発表の場が増えていくことと思いますので、この調子で頑張って欲しいですですね!
阪中先生も藤澤さんも、会場のある「関西学院大学 西宮上ヶ原キャンパス」の美しさと素晴らしさに驚いたとのことです。
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関西学院大学にある素敵な建物 |
学会会場の「関西学院会館」は、結婚式場として使われることもあり、学会翌日にも結婚式の予定があるとのことでした。
【平野】
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