5月16日(来週月曜日)に第6回腸内細菌共生機構学特別セミナー「腸内細菌制御へ向けた様々なアプローチ」を開催します。
開催時間は13時~16時で、i-BIRD2階のセミナー室で行います。
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セミナーポスター |
タイムスケジュールと演題は以下の通りです。
13:00~13:30
「バクテリアが放出するポリアミンの機能」
栗原新(石川県大)
13:30~14:00
「ゲノム編集技術をもちいてマウス・ラットのゲノムを操作する」
吉見一人先生(国立遺伝研・助教)
14:00~14:30
「腸内細菌叢解析のためのバイオインフォマティクス」
奥田修二郎先生(新潟大医学部・准教授)
15:00~15:30
「機能性オリゴ糖の創出」
中井博之先生(新潟大農学部・准教授)
15:30~16:00
「母乳オリゴ糖を介したビフィズス菌とヒトとの共生」
片山高嶺(石川県大)
吉見先生は、昨年の北陸合同バイオシンポジウムでもお呼びしました新進気鋭の実験動物の専門家です。
奥田先生は、腸内細菌のバイオインフォマティクス(生物学で得られる超膨大なデータを解析し、意味のある現象を抽出する学問分野)を専門とされており、一流誌に多数の論文をお持ちです。
中井先生は、これまでに何度も腸内細菌共生機構学にお越しになっており、現在も共同研究中の気鋭の糖鎖の専門家です。
専門的な内容が含まれるセミナーですが、学部生・大学院生の参加も歓迎します。多数の皆様のお越しをお待ちしております。
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